本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

枝野幸男さんが立ち上げた「立憲民主党」が候補者50人擁立

枝毛のイラスト

 

 このニュース、需要あんのかな

 

枝野幸男さんが立ち上げた「立憲民主党」つまり民進党革新系政党ですが、50人程度を衆院選で擁立するそうです。

 

アイキャッチは枝毛画像です

 

 

争点は「森友加計」←何言ってんだこいつ

 

 

mainichi.jp

 

民進党枝野幸男代表代行が衆院選に向けて結成した新党「立憲民主党」は3日、総務相あての設立届を東京都選管に提出し、受理された。毎日新聞の取材では、枝野氏や長妻昭厚生労働相民進党の前衆院議員14人のほか、元職11人、新人23人が既に参加の意向を表明。希望の党から公認を拒否された民進の候補予定者らがさらに加わるとみられ、立憲民主党からの出馬は50人を超える公算が大きくなった。

 

政党が分裂したことで、野党の立候補者枠が増えました。これにより、過去の選挙で落選・引退した人が、枝野新党に公認申請を出しているようです。

 

問題は「希望の党」と同じで、民進党のカネを奪い取れるかどうかですね。

 

 

その後、枝野代表は東京都内の街頭演説で、学校法人「森友学園」「加計(かけ)学園」の問題を挙げ、「単なるスキャンダルではなく税金の使われ方の問題だ」と強調。

 

この辺が物凄く間抜けで、立憲民主党は「希望の党」から「排除」された議員の受け皿として誕生した政党の筈です。

 

主敵は「希望の党」になる筈で、実際に「刺客」も立てられています。それにも関わらず「モリカケモリカケ」といまだに騒いでいるのは、なんとも滑稽な話です。

 

そもそも「森友学園籠池事件」や「加計学園前川喜平事件」は「マスコミの著しく偏向した報道」に助けられたからこそ何か月も続けることができた騒動で、実際には政治的な重要性も(政府与党に関する)事件性も一切ありませんでした。

 

そのマスコミも、今は「希望の党」の政局一色、もはやモリカケなどどうでもよくなっています。

 

それをあたかも重大事件のようにいまだに騒いだところで、有権者の支持はまったく得られないでしょう。