本家いなてい

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読売新聞緊急世論調査「小池百合子・民進党候補出馬に否定的6割超え」

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6/28の衆院解散を受け、6/28~6/29にかけ読売新聞社が「緊急全国世論調査」を行いました。

 

 

 

小池百合子さんは「都知事に専念すべき」62%

 

www.yomiuri.co.jp

 

読売新聞社が28~29日に行った緊急全国世論調査で、東京都の小池百合子知事が、希望の党の代表に就任したことについて聞くと、「都知事の仕事に専念すべきだ」が62%と半数を超えた。

 

このアンケートは、小池百合子さんが国政新党・希望の党の代表に就任を受けたことに対する設問です。

 

全国調査の結果は驚くべきもので、ここまでのマスコミのプロパガンダを受けてもなお「都知事の仕事に専念すべきだ」が62%となりました。

 

市場問題や五輪問題など数々の騒動の結果、有権者は実体をよく把握しているとみるべきでしょう。

 

これが東京都民限定であれば、一体どのような結果になったことか・・・究極の選択ですね。

 

 

 

民進候補が希望の党から出馬「評価せず」63%

 

www.yomiuri.co.jp

 

読売新聞社が28~29日に行った緊急全国世論調査で、民進党衆院選で候補者を立てず、公認候補予定者を希望の党から立候補させる方針を「評価しない」と答えた人が63%に上った。

 

こちらは、驚くべきというべきかどうか・・・。

 

一連の報道は、「”希望の党”の候補者のほとんどは”民進党”議員ですよ」と大々的に宣伝しているようなものでした。

 

小池百合子さんと野党陣営が勝手に混乱したことで、希望の党民進党の看板を挿げ替えただけのものであるということを有権者に知らしめただけの結果に終わったようです。

 

 

 

終わりに

 

まずは皆さん状況をきちんと把握できているようで安心できる調査結果でしたが、今後もマスコミがプロパガンダを仕掛けてこないか注視です。