本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

(2017/09/16更新)山尾しおりさん「幹事長落ちた旦那氏ね」まとめ

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山尾志桜里(おしり)さんのダブル不倫問題ですが、今後もポロポロと情報が出てきそうな感じです。

 

なので、今後はいちいちエントリーこさえずにここに追記していくスタイルにします。

 

 

 

いままでのあらすじ

 

9/1の民進党代表選で勝利した前原誠司さん。早速党内人事をすすめますが、幹事長にまさかの大抜擢!山尾志桜里さんを起用します。

 

www.inatei.com

 

しかし、4日夕方になって急遽撤回。当初は「与党を追及するどころか、ガソリンプリカ問題を追及されるから」とか「民進党内で、能力を不安視されているから」というのが撤回の理由だとされていました。しかし。

 

www.inatei.com

 

ダブル不倫が週刊文春に知られるところとなり、幹事長指名をされたタイミングにぶつけられたことが判明しました。

 

www.inatei.com

 

 

 

おしり離党!

 

 

【速報】民進党山尾志桜里政調会長が離党の意向を固める

TBSニュースバード (@tbs_newsbird) 2017年9月7日

 

やった!これで細野豪志さんたちと一緒に夢の「不倫ファーストの会」結成だ!!

 

しかし、公党の幹事長指名を受けた人物が、一週間後には離党とは・・・世の中何が起こるか分からないものです。 

 

 

web.archive.org


 しかし、「幹事長になりそびれた人」が「おこぼれで幹事長になった人」に離党届を提出とは、何というか何ですなあ。

 

 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 山尾氏はその後の記者会見で「(男性弁護士と)男女の関係はない。しかし、誤解を生じさせるような行動で様々な方々にご迷惑をおかけしたことを深く反省し、おわび申し上げる」

 

それじゃ離党届を提出した事との整合性取れねえじゃん

 

 

 

本人公式ツイートきました

 

 

 WEBサイト重すぎて繋がらん・・・

 

 

 

今、あらためて読みたい!「保育園落ちた・・・」はてな匿名ブログ

 

保育園落ちた日本氏ね!!!

 

何なんだよ日本。
一億総活躍社会じゃねーのかよ。
昨日見事に保育園落ちたわ。
どうすんだよ私活躍出来ねーじゃねーか。

 

はてな匿名ブログ」、つまり「詠み人知らず」なのになぜか山尾志桜里さんが流行語大賞を受賞してしまった「保育園落ちた日本氏ね」事件。

 

山尾しおりさんのゲス不倫のおかげで、いまこの匿名ブログがあらためて脚光を浴びています!!

 

不倫したり賄賂受け取ったりウチワ作ってるやつ見繕っ国会議員を半分位クビにすりゃ財源作れるだろ。
まじいい加減にしろ日本。

 

不倫ですってーーーーー?!(衝撃度がペヤング激辛やきそばソース全部ぶっかけたレベル)

 

こりゃー、不倫した国会議員を全員クビにするぐらいしなきゃあきまへんで!!

 

 

 

元自民・宮崎謙介さんの不倫を激しく非難していた山尾志桜里さん

 

www.sankei.com

 

週刊文春で妻子ある男性弁護士との不倫疑惑を報道された民進党山尾志桜里政調会長(43)。昨年2月に出演したテレビ番組で、当時「育休」取得を宣言しながら妻・金子恵美衆院議員(自民)の妊娠中に不倫をしていた宮崎謙介衆院議員(後に辞職)を「無責任」「気が緩んでいる」などとして激しく批判していた

 

  • 「(宮崎氏が記者会見で)31回ため息をついたということですけども、こっちがため息つきたいよ、というような気持ち」
  • 「やっぱり一番危惧するのは(父親の育休取得の)流れを作ると言って、こんな無責任なことをやって、それが逆流になってしまうのが一番心配です」
  • 「悪いことをしておきながら涙目で潔くすれば男の美学みたいな…、ちょっと続いているのかなというところに違和感があって。やっぱり緩んでいるのかなという気はすごくします

 

 

 

三浦瑠麗さん、わざわざ首突っ込んで炎上

 

あかん

 

 

山尾志桜里さんの件、幹事長打診の時期に前原さんに対し否定したとの報道や文春の直撃に否定したこと自体はびっくりしたけれど、一人の人として、どうしても隠したいという弱さを持ってたんだと思う。とにかく報道は他人の不倫に時間割きすぎ。政治家としての彼女の資質と不倫とは関係ないのに。 https://t.co/bLl3CzbFW3

三浦瑠麗 Lully MIURA (@lullymiura) 2017年9月7日

 

山尾志桜里さんの不倫が問題視されているのは当然のことですが、より非難を浴びているのは「他人の不倫を非難しておきながら、実は自分が不倫をしていた」という言動不一致にあります。

 

むしろ山尾志桜里さんに対してこそ、相手に対して「政治家としての資質を見ろ」と言ってやって欲しいものです。

 

 

 

前原代表「山尾議員のガソリンプリカ問題は一定のケジメついている」

 

目を疑った

 

www.buzznews.jp

 

前原山尾さんのガソリンの問題は、もう彼女が政調会長を辞めた後に、全部精査して記者会見して、それについては一定のけじめはついてますので」

 

橋下「いや、でもそれを言い出したら自民党政権がいろんなね、けじめをつけたことに関して、やっぱり民進党はそれじゃ不十分だと

 

橋下「例えば甘利さんの問題の時に山尾さんは、甘利さんの問題の時に、秘書だけがやったなんていうのは信じられないと。恐らく甘利さんそんなことわかってたでしょ?ってことを、山尾さんは甘利さん追及してったんですね。僕はやっぱりそこを聞きたい。秘書が単独でやったのか、山尾さんがそういうことをわからなかったのか。そういうこともやっぱり、あれだけ民進党が政府を追及していくんだったら、自分達もそういう姿勢を示した上でね、政府を追及することの方が信頼獲得出来ると思うんですけどね。あれでもけじめがついたって言ったら、そうしたら自民党だってみんなけじめつけてると思うんですよ」

 

ガソリンプリカ事件は、実際に石油各社がプリカへのチャージ方法を制限するなど一般国民にも少なからず影響を与えています。

 

山尾さんならびに前原誠司さんには、きちんと説明責任を果たして欲しいものです。

 

 

 

おしりさん「男女関係の嘘バレた文春氏ね」

 

www.zakzak.co.jp

 

 9歳下の妻子ある弁護士との「禁断愛」が週刊文春に報じられ、民進党を離党した山尾志桜里衆院議員(43)に新たな打撃となるのは確実だ。「ホテルには1人で宿泊」「男女関係はなく、政策立案などの打ち合わせや作業」という釈明に、14日発売の同誌で詳細な反論記事が掲載されたのだ。発言の信憑(しんぴょう)性に疑問が生じる事態で、法曹関係者は「政治家としても資質を問われることになる」と指摘する。

 

 山尾氏は7日の記者会見以降、14日朝の時点で公の場に姿を見せず、ブログやツイッターも更新していない。「説明責任」はどこへ行ったのか