本家いなてい

日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

国民の生命と財産を危機に晒してでも、政府与党を叩きたい民進党

f:id:inatei:20170831204224j:plain

 

昨日、民進党の後藤祐一さんがいかにクズであるかをお伝えしました。

 

www.inatei.com

 

 

 

後藤祐一さんのみならず、クズ勢ぞろいの民進党

 

どうやら、この屑っぷりは後藤祐一さんのみならず、文字通り民進党の議員全員に及ぶようです。

 

www.buzznews.jp

 

まずは大串博志さん。

 

大串「政府が情報を独占する。これは良いことではありません。なぜ安倍総理は国民と情報共有しなかったのか。疑問が残ります」

 

しかし、この主張はそもそも北朝鮮のミサイル発射を安倍首相が事前に知っていたという前提自体が仮説であり説得力に欠けること、また首相がミサイル発射の前日に公邸に泊まっていたのはミサイル発射を「知っていた」のではなく「その可能性がある」という情報に基づき万全を期すために備えていたのではないのか、と考える人が多いことから、大串政調会長の主張は支持を得られておらず、寧ろミサイル問題を政権批判に繋げようとする民進党らしい手法だと解され呆れられているようです。

 

続いてデマノイこと山井和則さん。

 

山井和則国対委員長も「ミサイル発射、首相把握?前日に公邸宿泊、民進指摘」という新聞記事をTwitterで拡散しており、「何か問題があるのか」「公邸に泊まっても自宅に泊まっても文句言うんだな」「お前ら公邸で寝泊まりしろって言ってただろう」「邪魔だ黙ってろ」といった辛らつな反応が相次いでいます。

 

 

政調会長国対委員長までもがこのような事をやらかしている以上、やはり民進党公党として「国民の生命と財産を危機に晒してでも、政府与党を叩く」という方針を持っているのでしょう。それを隠そうともしていません。

 

 

 

しかしてその実態は?

 

韓国の「中央日報」ですが、日本の民進党ごときと比べるとはるかにまともな主張を展開しています。

 

japanese.joins.com

 

この委員は「米国が送ってきた衛星の分析資料に基づき、情報当局と韓米連合軍司令部が共同分析作業を始め、これを通じて政府はきょう(29日)未明から北朝鮮の弾道ミサイル発射を鋭意注視していた」と述べた。

 

衛星を使った監視で、ミサイル発射の可能性があり得るとして注視していたとの事です。

 

民進党の後藤祐一さんは、この中央日報の記事に一体どのようなインネンをつけ、安倍首相叩きにつなげるつもりなのでしょうか?せいぜい頑張ってください。

 

 

 

自国上空にミサイルが差し掛かると、日本消防庁は4分後に「Jアラート」という全国瞬時警報システムで北海道を含めた12地域に避難を呼びかける案内を出した。ミサイルが日本上空に到達する前だった。安倍晋三首相は国家安全保障会議(NSC)を直接主宰した後、記者会見で北朝鮮の挑発を「暴挙」と述べて糾弾した。その後、午前9時24分から官邸でドナルド・トランプ米大統領と40分間にわたって電話会談を行った。

 

反面、韓国政府はNSCを文在寅(ムン・ジェイン)大統領ではなく鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長が主宰し、文大統領はトランプ大統領や安倍首相とは電話会談を行わなかった。29日午前、安倍首相がトランプ大統領と電話をしていた時間、韓国では康京和(カン・ギョンファ)外交部長官がレックス・ティラーソン米国務長官と電話会談を始めた。

 

韓国メディアが、危機感を抱くのは当然です。

国家(政府)というのは国民の生命と財産を守るために存在しているのに、それを守る気がないからです。

 

日本でいうと、まるで民進党が政権与党になってしまったような感じ・・・いや、民進党の場合は国民の生命と財産を進んで犠牲にしてますので、より一層悪いんですけどね。