本家いなてい

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都民ファーストの会の「情報隠蔽」の元凶は野田数さん・・・読売新聞伝える

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都民ファーストの会」の情報隠蔽体質が、今日の読売朝刊であらためてクローズアップされていました。

 

 

 

音喜多俊さんのテレビ出演に「待った!」

 

www.inatei.com

 

マスコミ露出度の比較的高かった音喜多俊(おときた・しゅん)さんが、7/15にテレビタックルへの出演を突如キャンセル。「党本部にしっかりとした許可」を取らなかった事が問題だったと明かし、一気に「都民ファーストの会の隠蔽体質」がクローズアップされました。

 

他党への言及、政策への言及などもことごとく禁止されているため、何か書こうと思えば自分の党首を自画自賛することぐらい・・・

 

そんな閉塞した雰囲気だからこそ、小池百合子さんの「私はAI」発言を擁護するぐらいしか、情報を発進できないのかもしれません。

 

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本日あらためて、読売朝刊が言及!

 

事件当時「都民ファーストの会の隠蔽体質」は大きくクローズアップしましたが、この一ヶ月の間に情報がほとんど薄れていました。

 

それが、ここでいきなり復活。それもネット上の話ではなく新聞の紙面上であるため、音喜多俊さんがお咎めを貰った時以上に問題となるかもしれません。

 

toyokeizai.net

 

小池百合子東京都知事が事実上率いる地域政党都民ファーストの会」が所属議員に対し、ブログやツイッターなどのソーシャル・ネットワーキング・サービスSNS)で発信できる情報を制限したり、個々の判断で報道機関などの取材に応じることを禁じたりする内容の通達を出していたことがわかった。

 

関係者によると、通達は先月下旬、55人の所属都議に示された。都議が取材依頼に対して個々の判断で応対することを禁じ、依頼内容を会に報告するよう求めているほか、同会に関して都議個人がブログなどで発信できる情報を、会として公開した情報に限定。決定前の事項や、他党への批判などは発信を禁じている。会に関する情報を事前了承なしに公開した場合などは処分の対象になり得る、との方針も示されたという。

 

同会は都議選中から、各候補者に対し、個々の判断で報道機関の取材に対応しないよう指示していた。

 

関係者によると、通達は小池知事の特別秘書でもある同会の野田数(かずさ)代表らが決定したとされる。

 

野田代表は先月末の読売新聞のインタビューで、議員に対する取材対応の制限について、「(広報部署が対応する)民間企業では当然のことで、企業並みの統治を目指す」などと話した。

 

しかし、同会のある新人都議は取材に「都民を代表する議員から発言などの自由を奪っており、おかしい」と不満を漏らす。「都議は都民から負託を受けているのであって会派から雇用されたのではない。抗議したいが物を言えない雰囲気だ」とこぼす別の都議もいる。