本家いなてい

本家いなてい

日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

民進党の玉木雄一郎さんがツイッターで「フォレンジック」と呟いている

f:id:inatei:20170823190410j:plain

 

ガイアが俺に「もっと輝け」とt

 

すんません。

 

森友学園籠池事件」で、民進党のタマキンこと玉木雄一郎さんが突如ツイッターランドで「フォレンジック」と呟いたので、俺の中に動揺が走っています。

 

 

 

いいのかタマキン、ITハイエナの餌食だぞ?!

 

 

森友学園問題に関して、大阪地検は消されたとされていた交渉データを、デジタルフォレンジック(「電子鑑識」)技術で再現する方針を固めたようだ。私も4月の時点で提案していたが、こんなことをされる前に、政府、財務省は自らすすんで情報開示すべきだ。資料やデータは、今も必ず残っているはずだ。 https://t.co/cR6VjH62UR

玉木雄一郎 (@tamakiyuichiro) 2017年8月22日

 

いろいろと、目も当てられない惨状。

つぶやき1つで2つの炎上要素をぶっこむあたり、流石というか何というか。

 

とりあえずこの辺呟いちゃったが最後、ツイッターランドに巣食うITセキュリティクラスタの餌食になってしまう事が目に見えています。

 

 

 

デジタルフォレンジックって何?

 

フォレンジック自体は、法廷とかその辺の意味をもつ単語です。

 

特に「デジタル・フォレンジック」と言った場合、監査等の目的で、ハードディスク等から消されたデータを、復活させることを指す事が多いです。

 

悪いことをした情報が残っていると、発覚した時にまずいですよね?消しますよね?
その消されちゃったデータを復活させるのが、デジタルフォレンジックです。

 

もちろん、物理破壊などにより限界はあります。

 

タマキンの

「資料やデータは、今も必ず残っているはずだ」

という確信は謎で、ここまで自身を持つ理由は「自分が証拠のようなものをクリエイト」したのではないか?という疑いを持ってしまいます。

 

実際、タマキンは怪文書を次々と作りましたし。

 



そもそも、フォレンジックしたら何だというのか

 

今回フォレンジックを行う理由は、籠池理事長の不正を暴くためです。

 

「不正の証拠が見つかってめでたしめでたし」かというと、そうはいきません。


何故なら、タマキンをはじめ民進党など共謀野党4党が騒いでいたのは「安倍夫妻が不正に関与していたかどうか」であり、籠池理事長が犯罪を犯したかどうかは関係ないからです。

 

フォレンジックの結果安倍夫妻の関与が認められなかった場合、タマキンや民進党、共謀野党それにマスコミは一体どのような形で責任を取るのでしょうか?