本家いなてい

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民進党代表選が明日8月21日告示だけど誰も話題にしてくれない

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明日8/21は、いよいよ民進党代表選の告示日です!
が、誰も話題にしていません・・・

 

というか、あやうく私まで話題にしない勢いでした。

 

 

 

候補者は誰?

 

現在、前原誠司さんと枝野幸男さんの2名の立候補が確定しています。


あと1名、井出庸生さんが推薦人集めに必死という状況ですが、投票以前に推薦人が集まらない有様なので、あんま気にしなくていいと思います。

 

民進党自体気にしなくていい」とかそういうツッコミは無しの方向で。俺が悲しみます。

 

各候補者の主張はこんな感じ。
政策面の主張はあんま無さそうな感じです。

 

 

細かいところは、以下のエントリーを参照ねがいます(あんま変わんないけど)

 

www.inatei.com

 

 

 

選挙の方式は?

 

旧・民主党時代の制度を踏襲しています。

 

  1. 党所属国会議員(1票2ポイントで計算)
  2. 国政選挙の公認予定者(1票1ポイントで計算)
  3. 党籍を有する地方自治体議員(1と2それぞれの総ポイントの平均を3の総ポイントとしドント)
  4. 党員およびサポーター(1と2それぞれの総ポイントの平均を県別に謎計算をかまして割り振り4の総ポイントとしドント)


1~4それぞれで方式が異なるので、訳がわかりません!!

ただ、国会議員+公認候補、および地方議員+党員サポーターそれぞれ50%になるようです。

 

前回の代表選から推測すると、だいたいこれぐらいの割合になります。

  • 国会議員: 3
  • 公認候補: 2
  • 地方議員: 2.4
  • 党員サポーター: 2.6

 

但し「地方議員」票および「党員・サポーター」票はドント方式。候補者の順位毎に票が割り当てられますが、代表は1人しか選出されませんのであんま意味ないですね。

 

なので、基本的には国会議員票+公認候補票で決まります。「地方議員」票および「党員・サポーター」票は候補者が3名以上存在する場合に「過半数候補を出すかどうか」を左右する程度、と考えればよさそうです。

 

 

 

「党員・サポーター」になら日本国籍がなくても投票できるの?

 

党員・サポーターですが、当初は「国籍を問わず」選挙権を有していました。

 

しかし、なまじ2009年に政権交代を果たしてしまったために「外国人が直接選挙で民主党代表(=当時は首相)を選出できる」状態となり猛批判を浴び、2012に日本国民のみに限定するよう改正がなされています。

 

民主党野田政権が2012/01/13まで、党大会(規則改正が行われた)は2012/01/16に行われました。民主党政権時の間は常に「外国人が首相を直接選挙で選出できる」状態だったわけです。


なお代表選は、過半数を獲得した候補者がいない場合は決選投票になります。

 

 

 

どんな情勢?

 

選出方式のところに書いた通り、結果を左右する重要度は「国会議員>公認候補者>>>(越えられない壁)>>>地方議員、党員サポーター」の順です。

したがって、国会議員(+公認候補)の支持の状況でほぼ決まると考えて良さそうです。。


現在の支持状況は、こんな感じ。

  • 前原誠司さん支持: 前原派、高木派、大畠派、松野維新松野派、旧細野派、旧長島派
  • 枝野幸男さん支持: 赤松派
  • 井出庸生さん支持: 松野維新江田派(推薦人不足の場合、松野派との対立で枝野に流れるか?)


うむむ、これはちょっと・・・

民進党代表選自体だれも興味を持っていない上に、こうまで結果が丸わかりだと・・・うむむ