本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

前川喜平さん「朝鮮学校」「加戸さん獣医学部何も知らない」「安保反対デモに参加」

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加計学園前川喜平事件の首謀者の一人・前川喜平さんが、きょう8/15の終戦記念日を前に次々とやらかしました。

 

 

 

「加戸さんは獣医学部の事何も知らない(笑)」

 

8/2に福島で前川喜平さんの講演が行われました。

 

きちんと調べていませんが、共産党宮本岳志さんが聴講していたり、「市民〇〇」といった名前が関係者から出てきている事から、共産系の団体が主催したのではないかと思います。

 

国会では加戸守行・元愛媛県知事の前に見る影もなかった前川喜平さんですが、本人のいない場所では馬鹿にしまくっていました。

 

 

netgeek.biz

 

前川喜平「加戸さんが新しい獣医学部の構想を説明したんですよ?加戸さんは獣医学部について説明できるような人じゃないです。まぁ立派な方ですけど、獣医学についての知識は私とそう変わらないだろうと思うんですね。要するに何も知らないってことです(笑)

 

国会の証言対決で前川喜平は惨敗し、その後マスコミが前川喜平に忖度する形で加戸前知事の証言を全くといっていいほど報じなかった。それなのにこうして加戸前知事がいない場所で悪口を言うのは卑怯ではないか。

 

 

この様子を Togetter にまとめた人がいますが、コメントは受け付けていませんでした。一体なぜなのでしょうか(すっとぼけ)

 

togetter.com

 

前川喜平氏 講演会
2017/8/2 福島県文化センター ※コメントは受け付けておりません

 

 

 

 

「安保法制は憲法違反」「国会前の安保法制反対デモに参加していた」「バレてたら事務次官になっていなかった」

 

この講演会で、前川喜平さんはさらにとんでもない事実を自ら暴露してしまいます。


www.sankei.com

 

 ここだけの内緒の話ですけど、2年前の9月18日、国会前にいたんです。

 

 「SEALs(シールズ)」の連中はね、ラップのリズムで「集団的自衛権はいらない」って言ってるわけですよ。「集団的自衛権はいらない」「集団的自衛権はいらない」ってこういうリズムで、こういくわけですね。

 

 

 私は安保法制は解釈改憲によるものですけども、集団的自衛権を認めるという解釈は成り立たない立憲主義に反すると、やっと憲法の話になってますけどね。

 

 

みんなに混じって言ってただけで、しかも行ったのは9月18日の1回きりですからね。

 

 だからそれはですね、バレてませんから。これ、バレてたらおそらく事務次官になってなかったんです。あの、おそらく。まさかねえ、これから事務次官になるっていう人間がですよ、安保法制のデモにいるとは思わないですよね。

 

だからこれ、本当に内緒の話ですから。

 

要するに前川喜平さんは、2年前の時点ですでに共謀野党と密接な関係を持っていたという事です。

 

わざわざSEALD’sのデモに参加してしまうほどの熱の入れようですから・・・。

 

 

 

 

朝鮮学校も高校無償化の対象と思っていた」「司法で救済してほしい」

 

8/14にも、とんでもない報道が出回りました。一部で情報が出ていましたが、前川喜平さんが朝鮮学校からの陳情を受け、高校無償化の対象にしようとした問題です。

 

東京新聞という革新系の新聞が扱った記事を、そのまま保守系産経新聞が引用して追撃するという、見方によっては面白い展開になっています。

 

 

www.tokyo-np.co.jp

 

 加計(かけ)学園の獣医学部新設問題で「行政がゆがめられた」と告発して注目を浴びた前川喜平・前文部科学次官(62)は、高校の授業料無償化制度の担当官だった。前川氏らは朝鮮学校にも適用する方向で動いたが、第二次安倍政権は拉致問題などを理由に除外した。朝鮮学校を外した国の処分の是非が争われている訴訟では最近、広島、大阪両地裁で正反対の判断が示された。前川氏は「今更どの面下げてという話だが、せめて司法で救済してほしい」と訴える。

 

 

www.sankei.com

 

 加計学園問題で「行政がゆがめられた」と告発した文部科学省事務次官の前川喜平氏が、14日付の東京新聞朝刊に掲載されたインタビュー記事で、朝鮮学校への高校授業料無償化の適用について、「今更どの面下げてという話だが、せめて司法で救済してほしい」などと述べた。

 

 

 前川氏の批判に対し、現職の職員からは「係争中の案件について、踏み込んだ発言をするのはやり過ぎだ。古巣のことを何も考えていないのだろう」と戸惑う声が聞かれた。

 

 

 また、東京新聞の記事では、朝鮮学校の生徒が平成22年7月に無償化適用を求める署名を文科省に提出した際、対応した前川氏が「多くの署名を集めたことを評価したい。日本人にも理解が広がっているのは良いこと」と応じたとしている。

 

 しかし、前川氏はこの発言を報じた当時の朝鮮新報の記事について尋ねた翌月の産経新聞の取材に対し、「言った記憶がない」と否定している。このときの前川氏と生徒らとの面会は、日本の報道陣をシャットアウトして行われていた。

 

産経新聞東京新聞を引用するというイレギュラーな報道を行った結果、前川喜平さんが加計学園獣医学部の件のみならず、この「朝鮮学校無償化」についても「相手によって真逆の事を言う」、嘘をつくことに何の躊躇もない人間であるということがあらためて鮮明になりました。

 

今回は、両新聞社ナイスでした。