本家いなてい

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PKO日報隠蔽問題(マスコミと民進党を利用した、陸自によるクーデター)の閉会中審査が行われました。

ネットいじめのイラスト(女性)

 

昨日8/10、また閉会中審査が行われたようです。

 

今回の議題の本質は「陸自によるクーデター」ですので、森友学園籠池事件や加計学園前川喜平事件(タマキード事件)のような、「問題ないものをあたかも問題があるかのように見せた」とはやや毛色が異なりますが・・・

 

問題は、陸自によるクーデターという本質が見事に無視され、マスゴミ民進党ら野党による「罪の無い人間を延々と叩き続ける」という点です。これにより、本来大問題であるはずの本件は、くだらない冤罪事件にまで貶められてしまっています。

 

すべては、民進党議員に投票した人たちの責任です。

 

 

 

日経新聞が提示する「問題点」とは?

www.nikkei.com

 

 南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題を巡る衆院安全保障委員会の閉会中審査が10日午前9時から始まった。陸上自衛隊が「廃棄した」と説明しながらデータが残っていた問題で、先月公表された特別防衛監察について与野党が論戦を交わす。陸自が組織的に隠蔽していた経緯や、稲田朋美元防衛相がどう関与していたかが焦点だ。

 

どうしても稲田朋美さんを悪人に仕立て上げたい日経新聞は、今回も執拗に「どう関与していたか」などを問題点としてあげています。そこまで言うのであれば、まず一次資料たる物証を提示する必要があります

 

まったく、社名に「経済・・・」とつけている割に、数字も根拠も出さず、印象操作に持ち込もうとは・・・。

 

 

 

 稲田氏については2月に幹部と会議を開いた。監察結果は、その場で「日報データの存在について何らかの発言があった可能性は否定できない」としたものの「非公表の報告がなされた事実はなかった」と結論づけた。

 

 

印象操作を狙った文面を書いておきながら、その直後にみずからこう書くとは。あきれてものが言えません。稲田朋美防衛相(当時)に対し、「非公表の報告がなされた事実はなかった」ことが明確になっている事への言及です。

 

 

日経新聞といえば、ファイナンシャル・タイムズの記事を悪意をもって意図的に捏造、「強権指導者」の名前「習近平」を安倍首相にすり替えて翻訳して問題になったばかりです。

 

「悪意を持って意図的に・・・」と判断した理由は、現時点においてなおも修正がなされていないためです。

 

netgeek.biz

 

フィナンシャル・タイムズを買収した日本経済新聞社が奇妙な翻訳を見せたと一部界隈で炎上している。翻訳の過程でなぜか中国の習近平安倍総理にすり替えていた

 

 

 

今回で一区切り。低レベルな野党やマスコミのおかげで、クーデター問題への言及は無し

 

www3.nhk.or.jp

 

PKO部隊の日報問題をめぐり、衆参両院で閉会中審査が開かれたことを受けて、与党側は、一定の区切りがついたとして、事態の収束を図りたい考えです。これに対し、野党側は、稲田防衛大臣の関与がなかったのか、真相が明らかになっていないとして、稲田元大臣を参考人招致し、改めて委員会を開くよう求めるなど追及を続ける方針です。

 

あの・・・クーデターの話は・・・?

文民統制踏みにじられちゃってんですけど・・・?

北朝鮮問題に中国の領海侵犯が繰り返されてる状態で、これ放置したらまずいと思うんですけど・・・

 

 

 

この中で、小野寺防衛大臣は、稲田元防衛大臣が公表の是非について方針を決めた事実はないとする監察結果を説明したうえで、「問題の根底にあるのは、情報公開の重要性への認識が、十分でなかったことや、関係部局の意思疎通が十分でなかったことだ。これからしっかり省内改革で対応していきたい」と述べました。

 

こんな茶番をやっている暇はない筈です。

空自・海自は臨戦態勢に入らなければなりませんし、陸自の統制の再構築も急務です。

 

 

これに対し、野党側は、民進党蓮舫代表が、「当時の大臣がいないことには、核心の部分が何一つ明らかにならない」と述べるなど、稲田元大臣の関与がなかったのか、真相が明らかになっていないとして、稲田氏を参考人招致し、改めて委員会を開くよう求めるなど追及を続ける方針です。

 

中華人民共和国籍を離脱したかどうかという、核心の部分が何一つ明らかにならない」中華蓮舫さんの自己紹介なんかいりません。

 

 

 

より一層悪質な、時事通信の記事

www.jiji.com

 

 特別防衛監察は、稲田氏が2月13、15両日の省内会議で陸上自衛隊幹部らから日報について説明を受けた際、「何らかの発言があった可能性は否定できない」とし、稲田氏の関与をあいまいにした。報告したとする陸自幹部らと、報告を受けたことを否定する稲田氏の主張は食い違っており、野党は当事者に直接問いただすことが不可欠と考えている。

 

先の日経新聞やNHKと比較しても、時事通信はより一層悪質であると言えます。

 

特別防衛観察の結果として「何らかの発言があった可能性は否定できない」という箇所だけ抜き出しておきながら、「非公表の報告がなされた事実はなかった」という結論には全く言及しませんでした。

 

  • 「何らかの発言があった可能性は否定できない」=稲田朋美防衛相(当時)が「無罪」であることの証明は、稲田大臣や陸自関係者のすべての言動を明確にしなければなりません。これがいわゆる「悪魔の証明」であり、事実上立証不可能です。なので、「可能性が否定できないのは当たり前」です。
  • 「非公表の報告がなされた事実はなかった」=稲田朋美防衛相(当時)が「有罪」である場合、その証拠となる一次資料が存在する筈です。「非公表とする報告ないし指示」が「なかった」以上、有罪とする証拠はありません。したがって「無罪」です。

 

どうしても稲田さんに非があるというのであれば、野党やマスコミが物証を持ってくればよいのです。。。

 

東アジア情勢が緊迫してる状態だというのに、くだらない!くだらない!ばからしい!

 

 

 

もう1つの本質!国会が「魔女裁判」や「人民裁判」に陥る理由は?解決策はある?

 

森友、加計、そしてこの日報・・・

何の問題もないことがさも問題であるかのように報道され、何の罪もない人が連日のように国会で罵倒され続ける。

 

こんな魔女裁判人民裁判が国会の場で行われてしまう理由は、国会(立法)の場に内閣(行政)が存在する一方、裁判官(司法)が存在しない事に起因するのだと思います。

 

司法が存在しないので、根拠を基にした論証は行われず、公平な判断は下されず、野党よる人民裁判が繰り返される結果になるのです。

 

ぜひとも、国会に司法を!