本家いなてい

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岸田文雄外務・防衛相、兼任直後に還暦を迎えたと思ったら大変なことに

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岸田文雄外務・防衛大臣は昨日7/29に還暦を迎えましたが、赤いちゃんちゃんこを着る間もなく、深夜外務省と防衛省を2往復していました。

 

北朝鮮が、ICBMを飛ばしたためです。

 

 

誘導尋問には引っかかりませんよ?

28日防衛相を引き継いで、兼任したその深夜に「関係2閣僚」として帆走する事になりましたが、この激務の直後でありながら、マスコミ記者による誘導尋問は即座に見抜いたようです。

 

www.sankei.com

 

 「北朝鮮から発射された弾道ミサイルについては、日本政府として引き続き情報収集、分析、警戒監視等に万全を期している。29日午後0時51分ごろからも国家安全保障会議NSC)『4大臣会合』が開催された。私も出席し、情報の集約および対応について協議を行った。これを受けて防衛省内において関係幹部会議を開催し、北朝鮮が発射したミサイルに関する分析を中心に情報の共有を行い、また防衛省自衛隊としての今後の対応について議論を行った」

 

 --米国と韓国の軍当局トップ同士が電話会談し、軍事的対抗措置について協議した。日本政府としては米韓が軍事的措置を検討している措置をどう考えているか

 「ん? 米韓が軍事的措置を検討している?

 --選択肢として

 

 「というか、まあ米韓で意思疎通を図っているということについてどうか、ということだな。日本もそういった意思疎通をしなきゃいけないか、という、そういう問題意識かな」

 --軍事的措置…

 「米韓の、第三国間のやりとりについては私から申し上げるのは控えたい。米国、韓国、こういった関係国とわが国がしっかり意思疎通を図っていく、これは大変重要なことだと思っている。そして、安全保障に関しても、今日午前、わが国NSC谷内正太郎国家安全保障局長と、米国のマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)が電話会談を行っている。加えて、国防当局間でどのような意思疎通を図っているのか私自身も確認をした」

 「こういった状況を踏まえながら、今後、さらなる意思疎通が必要なのか、どんな意思疎通が必要なのか、引き続き検討していきたい。その中で、韓国、米国ともしっかりとした連携を確保していきたい」

 

「軍事的措置」について言質を取りたかったマスゴミですが、即座に見破られてしまったようです。

 

 

 --対応に万全を期しているというが、岸田氏が防衛相と外相の兼任に懸念が上がっている。防衛相として、防衛省の職員は配置されているか。NSCには若宮健嗣防衛副大臣防衛省から参加しているのか

 「はい。1点目は、秘書官がしっかりと配置されている。防衛省からもしっかりついてくれている。2点目は、NSCには若宮副大臣も出席している。こういった体制を今後とも続けていく

 

 --国民は昨晩(28日)から、就任初日で発射があり、体制がとれるかという不安が…

 「国民の皆さんが自らの命や生活を守るうえで、政府がしっかりと役割を果たしてくれているということについて理解していただくことは大変、重要だ。そして、私も、防衛相を兼ねて任命されたが、対応に空白や不備があってはならない。この点は念頭に置きながら全力で取り組んできている」

 「今回のような弾道ミサイルの発射、緊急事態にあたっては、特に外務省と防衛省の連携というのは重要になってくる。防衛相と外務相の兼務は、連携をよりスムーズに行うという点においては決してマイナスばかりではない。連携をよりスムーズに行うということが可能になる要素もあるのではないか。両方の要素をしっかり念頭に置きながら、対応、万全を期したい」

 「何よりも防衛省と外務省の連携が大事だが、緊急事態にあたっては、政府一体となって対応しなければならない。NSCをはじめ首相の指示の下、政府一体となって対応しているわけで、その中で対応において問題が生じているとは考えていない。引き続き、こうした事態に対する国民の不安に対して、政府としてしっかり対応していく」

 

 

二閣僚兼任をあげつらって「閣僚による政権批判」を演出したかったマスゴミですが、即座に見破られてしまったようです。

 

 

 

岡田克也新聞は、バッシングにいとまがない

この緊急事態の渦中にありながら、二閣僚兼任に難癖をつけるという「そんなこと後でやれ!」としか言いようのない言いがかりをつけたのは、その後の紙面からすると朝日新聞東京新聞でしょうか。

 

東京新聞といえば、民進党岡田克也元代表の実弟政治部長をしている事で有名ですよね。

 

 

www.tokyo-np.co.jp

 

 安倍晋三首相が二十八日、稲田朋美防衛相の辞任に伴い、来月三日にも行う内閣改造まで岸田文雄外相に防衛相を兼務させた直後、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。北朝鮮の核・ミサイル開発で緊張を強いられる中、国家安全保障会議(NSC)の主要メンバーでもある二つのポストを兼務させる異例の対応をした後に、弾道ミサイルが発射されたことで、政府の危機管理のあり方を批判する声が強まりそうだ。

 

 

稲田朋美・前防衛相を捏造報道で辞任にまで追い込んでおきながら、よくもこんな事を言えたものだとむしろ感心してしまいますが、これは単純に、「民進党のみんなー!この路線で叩こうね!」という呼びかけでしょう。

 

実際に、民進党の連中は同じこと言い出してます。なんて単純な頭なんだろうか。

 

 

外務防衛、岸田氏兼務の弊害 ミサイル対応に両省行き来https://t.co/pO5BbzgzXN

安倍総理が、国防よりも自分の地位を守ることを最優先していることの証拠。外相に防衛相を兼務させるなど言語道断である。

小西ひろゆき参議院議員) (@konishihiroyuki) 2017年7月29日

 

国会で、議長の首筋に背後から体当たりをかまそうとした人間が、よくもまあこんな事を言えたものだと思います。

 

gendai.ismedia.jp

 

同様の非難(というより、例によってチンピラの難癖)は、福山哲郎(陳哲郎)さんなども行っていました。国家の一大事に国内から足を引っ張るような真似をするから、民進党やマスコミは嫌われるのですよね。

 

 

 

そういえば、望月衣塑子さんって・・・

そういえば、妖怪イソ子(望月衣塑子)さんも、岡田新聞社の記者だったはず。

 

www.inatei.com

 

www.inatei.com

 

 そして重要なのは、妖怪イソ子が東京新聞の記者であるという点です。東京新聞社中日新聞社の系列であることから、民進党岡田克也さんが、この嫌がらせにも関与しているのではないかと私は疑っています。

 

自分で書いてたわ(笑)

 

 

 

www.inatei.com

 

 

 

民進党大串博志さんがまた電波飛ばす「専任の防衛大臣がいない状態でミサイルを打たれたのはアベのせい」

民進党大串博志さんといえば、毎回おかしな言動しかしない事で有名です。

今回も、因果関係を逆転させて珍妙奇天烈な主張をなされました。

弾頭が北海道沿岸に落下したという非常事態であるのに、何やってんでしょうね民進党は。

 

blogos.com

 

北朝鮮が相変わらずの国際社会への挑発行為を繰り返す中、日本は専任の防衛大臣はいない状態。防衛次官、陸幕長は交代したばかり。

 

安倍総理が、全く任に能わない稲田氏をいつまでもかばい続けて防衛大臣職にとどめていたことの結果、日本は安全保障政策上、極めて脆弱な位置に置かれています。

 

因果関係を逆転させてしたり顔で語っていますが、これは大串博志さんたちが「マスコミの捏造報道を根拠にして稲田朋美防衛大臣を辞任に追い込んだ」主犯であるためでしょう。

 

大串博志といえば、その民進党の中でも特に「主犯中の主犯」です。

防衛大臣を辞任に追い込んだ張本人が、一週間と経たないうちにこういう事を言うというのは人としてどうなんですかね?

 

www.inatei.com

 

民進党大串博志政調会長防衛省内の混乱を理由に稲田氏の罷免を求めたのに対して答えた。