本家いなてい

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民進党の大西健介さん(超小西級)、ツイッターに鍵かける

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民進党大西健介さんが、ツイッターのアカウントに鍵かけちゃいました!

 

 

 

超小西級の大西健介さんが鍵かけた

www.buzznews.jp

 

民進党大西健介議員がTwitterに鍵をかけたとして話題になっています。

 

7月29日10:00現在、大西議員のTwitterアカウントには鍵がかけられており、発言を見ることが出来なくなっています。

 

大西健介さんといえば、幼稚とも思える誹謗中傷をよく行って炎上を繰り返していたような・・・?

 

しかし、国会議員は国民の意思を代表して政治にあたるべき職のはず。わざわざツイッターアカウントを用意した以上、鍵をかければ「国民の声を聞く気が無い!」と非難されるのは目に見えています。本当に鍵をかけたのでしょうか?

 

 

twitter.com

 

このアカウントのツイートは非公開です。

@oniken0024さんから承認された場合のみツイートやプロフィールの表示ができます。[フォローする] をクリックすると承認リクエストが送信されます。

 

本当でした!

 

 

 

高須院長を誹謗中傷して訴訟沙汰になった事が、蓮舫代表辞任の遠因に?

今回鍵をかけた直接の理由ですが、まず思い浮かぶのが「高須院長に対する誹謗中傷、それによる訴訟沙汰」でしょう。

 

www.inatei.com

 

美容医療は口コミがあまり機能しないため広告費が多額になりやすいという背景がある一方で法的な規制によって表現が限定的になりやすいため名称を連呼するようなCMが多い、と指摘した大西議員はこれらを「陳腐」と断じ・・・

 

 

この質疑の際の発言が、高須クリニックを指していることが容易に判断できるため、高須院長が提訴に踏み切っています。

 

その際、国会質疑の場で行われた=公党の責任を問う意味で、党代表である蓮舫さんも連名で提訴していたのです。

 

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党代表としての責任を問い、蓮舫氏に対しても連名で提訴するという。

 

 

こうした事から、本人の一連の言動に対する非難に加え、民進党支持層内でも代表を辞任に至らせた責任を問う声が大きくなり、非難のメンションで炎上していたのではないかと思います。

 

 

 

森友学園籠池事件、加計学園前川喜平事件、永田メール事件にも関与

高須クリニックや代表辞任の責任もありますが、大西健介さんはこれまでにも多くの問題は起こしてきました。

 

一連の森友学園籠池事件、加計学園前川喜平事件、そしてかつての永田寿康さんを自殺にまで追いやった、永田メール事件と・・・。

 

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 大西氏は、文部科学省が同学園運営の塚本幼稚園(大阪市淀川区)の教諭に優秀教職員表彰をしたとして松野博一文科相に経緯を尋ねた。

 

 しかし、安倍晋三首相は「少なくとも一つは民主党政権時代じゃないですか?」と反論。確かに、1度目は自民党麻生太郎政権時代だが、2度目は旧民主党野田佳彦政権時代…。

 

 

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ヘッダが無く、誰が誰宛てに書いたものかすら不明瞭な、言ってしまえば「組織内にいた前川喜平なら創作し放題の単なるテキスト」を金科玉条のようにありがたがる、とても間抜けな一面を民進党が見せた事件でした。

 

これでよく「確認できなかった」なんてシラをきれるなぁ。こういうことが許されるということになれば、今後、国会で何を質問してもシラをきり通せば済むことになってしまう。 https://t.co/2lt2MTT83q
大西健介 (@oniken0024) 2017年6月3日

 

 

堀江メール問題 (永田メール事件の別称)- Wikipedia

 

  • メール仲介者の西澤孝永田は元々知人ではなく民主党内の議員または議員秘書の紹介により知り合いになったと永田自身が語っている。
  • なお、馬淵の秘書・大西健介が佐藤晶と京大の同期ということでマスコミの取材を受けるが、馬淵はブログで「オニケン(大西)は、京大の同期生ではあるが学部が違う」と否定している[10]。
  • 大西健介はこのことについて、自身が「メール騒動の黒幕にされる」との題材で『政策空間』に掲載している[11]。この掲載文にWebフリーライターサイバッチ」という人物が登場するが、これはメール提供者を「西澤孝」と最初に言い当てた人物で、この事件で注目を浴びることになった。
  • 『政策空間』の文中の通り、大西健介が国民に説明しないまま「サイバッチ」に直接抗議したため、騒動が発生することとなる。

 

永田メール事件の発端となった「怪文書」ですが、これの提供元「西澤孝」さんと永田寿康さんを引き合わせたのが、当時馬淵澄夫さんの秘書であった大西健介さんであったと言われています。

 

こう見返してみると、永田さんを自殺にまで追いやった人が今やその後継政党の議員になっている可能性があるわけで、なかなか薄ら寒いものがあります。

 

 

 

超小西級の面目躍如

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すると翌日、民進党大西健介議員が Twitter にて

 

でんでん虫、虫、安倍ソーリ♪♪♪

 

 

この幼稚さ!!

 

そして、漫才コンビ・大西小西の小西洋之さんはこれをこう評価しています。

 

唖然として「でんでん むしむし かたつむり~♪」とハミングしそうになる安倍総理の「云々」の誤読だが、

 

これが・・・国会議員・・・?

 

どうしてこんなことに・・・

 

 

【悲報】民進党大西健介議員、自身のツイッタ―に鍵をかける。かつて安倍総理を「でんでん虫、虫、安倍ソーリ」と揶揄したが、自分が殻に閉じこもったでんでん虫状態となる悲しい結末。 pic.twitter.com/LShPSq9JNw

ガラケー少佐11号 (@zolshosa) 2017年7月29日