本家いなてい

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【悲報】加計学園・前川喜平問題外伝:維新の党の足立康史さん、謎のいいがかりをつけられる

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加計学園に関する前川喜平問題」の外伝ともいえる悲報が舞い込んできました。

 

 

 維新の党・足立康史さん「ドリルの先端のダイヤモンドの候補たる加計学園

 

内容は、7/24の衆院閉会中審査で前川喜平さんが「実は忖度してたの私でしたあ!テヘベロ」と勝手にゲロっちゃった時の一部始終ですが、その中に加計学園をダイヤモンドに比喩する表現がありました。

 

adachiyasushi.jp

 

衆参の閉会中審査では、今治市加計学園と事前に調整していたじゃないか、やっぱり「加計学園ありき」じゃないか、と民進党共産党が細かいことをあげつらっていましたが、ドリルには先端に硬いダイヤモンドが必要です。ダイヤモンドの候補たる加計学園と事前調整するのは真っ当な行政なら当然です。

 

岩盤を掘削するドリル、その先端のダイヤモンドと、岩盤規制を打破するための切っ先としての加計学園の存在をかけているのですね。

 

かけ学園をかけている←俺いま上手いこと言った

 

 

 

その足立さんに謎の言いがかり「加計学園がダイヤモンド?維新も地に落ちた」

 

目が点になった

 

blogos.com

 

好意的に解釈すれば、加計学園が輝いているということではなく、岩盤に穴を開けるに必要な硬度があることを言ったのだと思いますが、比喩が適切とは思えません

もし加計学園がほんとうに輝くダイヤモンドに見えたとすると足立議員は、メガネをかけて視力矯正したほうがいいのかもしれません。

 

比喩が適切でないかどうかは、これを書いた人の眼が文字通り曇っているだけなのでどうでもいいのですが、足立さんの文脈のどこをどう読み返しても「工業用ダイヤモンド」を比喩に使っているようにしか読みとれません。

 

それを、どこをどう曲解したら「輝くダイヤモンド(=装飾用ダイヤモンド)」と読みとれるのか、すみませんが私にはまったく理解できませんでした。

 

一旦「工業用ダイヤモンドのことを指しているって分かってますよー」というアピールをしておきながら、わざわざそれを否定して、相手の文面を曲解してるのですから。悪意が無ければ、こんな事はきません。

 

例によって、難癖のための難癖かな。