本家いなてい

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小池百合子都知事が突如、豊洲無害化の方針を撤回?!一方、移転反対派の人たちが消息不明になっている件

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小池百合子都知事が7/21に突如として「豊洲の無害化方針」を撤回し、市場移転を最優先にすると言い出しました。

 

その一方で、市場移転反対派の人たちの消息が不明になっています。

 

 

 

小池百合子さん「豊洲の無害化やめます!」

豊洲市場予定地(の地下水)が無害化(環境基準値以下)できていない事を理由に、これまで市場移転に反対・延期し続けてきた、小池百合子東京都知事

 

しかし、都議選が終わったとたんに無害化の方針を撤回。新しい環境基準を作るんだそうです。

 

www.jiji.com

 

結局、移転可能となるのは1年半以上遅れて2018年春。膨大な費用が垂れ流された末に、結局元の木阿弥となりました。

 

なにこれ。

 

www.excite.co.jp

 

小池百合子さん「私はかねてより害が無であるというのは、なかなか難しいということをお伝えしてきたかと思います」

 

 

つまり、これに騙された「都民のほうが悪い」って事なんですかね?

 

小池知事「知事の部屋」 / 記者会見(平成28年8月31日)|東京都

 

地下水のモニタリング結果をご紹介しておきたいと思います。例えば、5街区の41地点のこれまでの7回のモニタリングの結果を見てみますと、いずれも環境基準値以下となっております。しかし、検出値というのは、単純な経時変化というわけではございません。時間がたてば不検出になるという話ではないということであります。ですから、少なくとも、2年間のモニタリング結果を見届けるというのは、これは安全性の確認、そしてその説得力ということにおいては譲ることはできないと、このように考えているわけでございます。

 

 

 

 

移転反対派の声がすっかり消えた事を指摘する声も・・・

ツイッターでは、市場移転反対派の声がすっかり消えてしまった事に対する疑問も流れています。

 

あれだけこだわっていた、豊洲市場の安全性。小池百合子都知事は結局、カネと時間を浪費して風評被害を拡大し、政治的にも混乱を極めさせた末に結局すべて止めてしまったわけです。この責任は、誰が負うべきでしょうか?