本家いなてい

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(旧ブログから転載)これぞハイエンド?!究極のステータスを予感させる「三ッ星議員」とは・・・?

[NewsPicks] ブログ村キーワードf:id:inatei:20170708101315j:plain

 

たまに胃が痛むので、今日*1人生初の胃カメラを飲んできました。

 

泣きました。

 

しかし、診察を早めてくれたおかげで既に帰宅しております!

 

 
はてさて、気が向いているうちにblog書けるだけ書いとこうと思います。題材はこれ。


newspicks.com

 

・・・いかがです?「三ツ星議員」。これぞ真のハイエンド!これぞ究極のステータス高貴な気風すら漂う感じがします。いったいどれだけ素晴らしい議員が選出されているのだろうか・・・?

 

f島m

・・・?!

t木y

・・・!!

え???

 

・・・失礼しました。落ち着きました。


そもそも論として、この「三ッ星議員」に与党議員が選出される可能性は、限りなく0に近いです。この「国会議員三ツ星データブック」という本を発行したのは、NPO「万年野党」このNPOの目的は「”国会外の野党”になり、本来ならば野党やマスコミが果たすべき役割である監視機能の補完を行う」だそうです。つまりほぼ野党議員のみが評価対象ですね・・・って、某学長氏の名前が?!


おっとっと。はてさてこの「三ッ星議員」の選出基準ですが、「質問回数、質問時間、質問主意書議員立法の提出回数など」。国会議員の仕事は、この程度ではないと思いますが・・・それはともかく、国会質疑は各党の議席数で割り当てられ、質問者は各政党で決め、事前に通告している筈です。

 

そして、評価基準は回数と時間。内容は二の次なので、的外れな内容でも構わないし、クイズだっていい。専門外の分野だって全然OK!!!売り出したい若手を見繕って、何度も質疑に立たせる。それで「三ッ星議員」に選ばれれば、箔がつきますよね。うーん・・・

 

事前に与野党協議で内容をつめ、与党に修正案をのませて合意形成する。国会質疑は、そのプロセスをダイジェストとして国民に見せる場であるべきなんです。「与党案のここがおかしかったから、こう直させた」とか「この条項は譲れないので、与党に飲ませた」といったことをアピールするのが理想です。実際、野党時代の自民党はそういう動きだったし、維新の議員の何名かはそういうアピールしてますよね。

 

話がそれた。つまり「三ッ星議員」というのは選出の公平性に疑問がある。野党議員の評価という意味で考えても妥当とは言えない、と思います。


↓いちおうこういう本です

 

 

*1:2016/09/26