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安倍政権の改憲戦略に、なんと与党内部から慎重論が?!驚くべきその実態は・・・

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なんか、安倍政権の改憲戦略に対し、あろうことか与党内から慎重論が出ているそうです。一体どういう事なのでしょう・・・?

 

 

  

1.安倍政権の改憲戦略に、なんと与党内部から慎重論が

 

www.nikkei.com

 

有料記事なので引用せずに書いてしまいますが、述べられているのは例によって石破茂さんと河野太郎さんでした。河野太郎の場合は憲法改正に対して独自の見解を持っているのでそれはそれで良いのですが、石破さんの場合は政局目的ですね・・・。

 

 

 

2.九州の集中豪雨で稲田防衛相が40分離席したのは「あり得ないこと」

www.jiji.com

 

この石破さんは、他にも問題発言を繰り返しています。そもそも防災担当大臣は松本純さんであり。稲田防衛相の管轄である自衛隊は、災害派遣の要請を受けたから出動したのです。稲田防衛相に、それ以上の責任はありません。

 

与党に所属していながら、防衛担当大臣が誰かも把握していないようであれば、それこそ大問題です。

 

 

 

3.安倍一強に警鐘を鳴らす

 

石破・自民元幹事長
党内議論に警鐘 「キジも鳴かずば…では日本つぶれる」

 

看過できないのは、同一政党に所属している人たちと政策を摺合せようともしない点です。

 

「『キジも鳴かずば打たれまい』と言っていると、みんな一緒に運命をともにし、日本が潰れる」という発言は野党が抵抗する際の発言であり、政策の成立を主導する与党側や、政策を遂行する政府側に所属する人間が発言してはいけません。これを行った結果が、民主党政権時の政治の混乱です。

 

 

 

 

4.まとめ

石破さんですが、前回の自民党総裁選で支持者票を最多で得票した姿は既にありません。政局的な言動を繰り返した結果、自民支持層・保守層は石破さんからほとんど離れたと言っていいでしょう。

かつて自民党を離党しその後復党を許された過去がありますが、多くの方が指摘されている通り、再度離党して都民ファーストの会に所属されたほうが良いのではないかと思います。都民ファーストの会がいつまで持つかは知りませんが。