本家いなてい

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あの朝日新聞が、都議選時の安倍首相の演説の様子をまた捏造報道したと話題に

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朝日新聞といえば、これまで数々の捏造報道を繰り返してきた事で有名ですが、今回の都議選でまたもやらかしたため、問題となっています。すなわち、「安倍首相の演説の様子の捏造」です。

 

 

 

1.安倍首相が、あたかも「反対意見を持つ人間を批判しているかのように」捏造報道

http://www.asahi.com/articles/ASK755Q73K75UTIL03G.htm

 

 「こんな人たちに負けるわけにはいかない――」。
安倍晋三首相が東京都議選の応援演説で、自らを激しく批判していた人たちを前に発した一言が波紋を広げている。

 

 この一文を読むと、安倍首相があたかも「反対意見を持つ人間を批判しているかのように」受け取れてしまいます。


更に、演説を妨害した人間のことを「聴衆の一部」とだけ書き、あたかも一般人が騒いだかのように書いています。


 安倍首相の発言は、都議選の投開票日前日の1日夕、東京・秋葉原の街頭で行われた自民候補の応援演説の場で出た。秋葉原は首相が国政選挙の演説の締めくくりに選ぶ「聖地」だが、都議選で初の街頭演説となった首相の演説の最中、聴衆の一部から「帰れ」「やめろ」コールがわき起こった。
 すると首相は、連呼している人たちの方向を指さし、「憎悪からは何も生まれない。こんな人たちに負けるわけにはいかない」などと反論した。

 

 

 

2.影響は限定的だった?しかも、聞きづらかった「可能性はある」???

 

あまつさえ、「抗議している人たちの近くでは、聞きづらかった可能性はある」と、この演説妨害の影響があたかも限定的であるかのように記述しています。


 基本的に「やめろ」コールが起きている最中でも、マイクを通して首相の声を聞き取ることができたが、抗議している人たちの近くでは、聞きづらかった可能性はある。


なら何故首相はその「限定的な影響しかない筈のコール(笑)」とやらに気がついて反応したのか、ぜひその機序を説明して頂きたいものです。

 

 


3.しかしてその実態は・・・

 

netgeek.biz


実際には、民進党有田芳生さんが嬉々としてツイートしていた通り、しばき隊(左翼やくざ)による演説妨害でした。法的に言えば、自由妨害にあたります。

(このへんをバラしちゃうあたり、有田さんってアレだなあ・・・とは思いますが、有りがたいっちゃあ有りがたいです)

 

 安倍総理が応援演説中に「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と発言したことがメディアに一斉にバッシングされている件について、ロザン宇治原が正しい分析と指摘を行った。

安倍総理の発言を切り取る報道はフェアじゃない」

「安倍さんの『こんな人たちに負けるわけにはいかない』は『自分を非難する人たち』だという報道がよくなされているんですけど『演説を聞かずに妨害する人たち』を指す文脈だったと思うんですよね。それが切り取られて自分に反対する人たちをこんな人たちと呼んだという報道がなされている。僕はそれはフェアじゃないと思う」

 選挙後、各メディアは一斉に「安倍総理が支持しない国民を敵とみて批判した」と報じた。現場を知る者であれば安倍総理は選挙妨害をする集団(後にしばき隊と判明)を指差して言ったことは明らかだったのに、メディアは「反対者を指差した。国民の権利を無視した独裁者だ」と事実を捏造したのだ。

> すでにnetgeekでも報じた通り、「安倍やめろ」の巨大横断幕を持って騒いでいたのはしばき隊の連中だと判明した。 しばき隊については日本にいながらにして日本を恨む者たちの反社会的集団であることは有名。

 

 

 

4.終わりに

 

だいたい、「やめろ」「帰れ」だけ騒いでいるものの、その原因となる要素はまったくありません。ゴシップネタに騙された人間が、ころっと反応するだけでしょう。

そしてその騙された人たちの票は、有田芳生さんたちの民進党には流れず、都民ファーストの会に流れてしまったのですから、笑い話にもなりません。


なお、今回は猪瀬元都知事が共産党の関与を疑っていましたが、ツイッターのTLを見ていた限りでは、渦中の時点で民進党+しばき隊による自由妨害である、との見方が大勢を占めていました。理由は・・・勿論有田芳生さんが嬉々としてばらしていたこともありますが、その一方で「共産党なら、他党の演説中は選挙カーを静かに走らせる」といった変な?信頼感がもたれていた事によります。この辺は律儀。