本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

下村博文議員を罠にかけた、都民ファーストの会の「平慶翔(たいら・けいしょう)」とは?

罠にかかったイノシシのイラスト

週刊文春下村博文さんの献金について何だか書いていますが、このクラスの議員で¥200万ってことは誤差の範囲ですね・・・

 

 

とはいえ、都民ファーストの会を利してしまうことに変わりはありません。また政策ではなく政局で・・・

 

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・・・と思ってたんですが、調べてみたらなんか出てきました。

 

 

 

www.dailyshincho.jp

 

7月の都議選で「小池新党」の目玉とされる平慶翔(けいしょう)氏(29)。早くもトップ当選の前評判も聞こえるが、小池百合子都知事はご存じだろうか。彼の秘めたる脛の傷を――。

 

芸能界を目指していたと聞けば納得のルックスを誇る平氏は、今年1月、サッカー日本代表長友佑都と結婚したアモーレこと女優・平愛梨の弟でもある。

 

週刊新潮の 6/29 号なので、一か月前には報道されてたのか・・・

 

 

 

 彼が出馬する板橋区は、自民党東京都連会長の下村博文氏のお膝元。現職の自民都議2人は下村氏の元秘書だ。対する氏も、昨年8月まで約3年間、下村氏の公設第一秘書だった経歴を持つ。いわば小池知事が放った「刺客」なのである。

 

まず事実として、この平慶翔さんはもともと下村博文議員(自民党)の公設第一秘書でした。事務所の財務状況を担う立場ですね。

 

 

 だが、この発言から遡ること5日。下村氏は所属する清和研の会合で、反旗を翻した愛弟子について、こんな風に話していたのだ。

板橋区に出る平は私の秘書だった男ですが、事務所費を懐に入れるような男です。つまり、都民ファーストの候補は問題のある人物だということ。こんな相手には絶対に負けられない」

 

氏は円満に秘書を辞めたことになっていますが、本当はカネ絡みの不祥事で事務所を解雇されたんです。でも、下村サンの武士の情けでね。対外的には平氏実家の家業を継ぐという話にして、送別会まで開いてあげていましたよ」

 

 下村氏に恩を仇で返すことは許されない話である。

 

「案の定、公募選考は身体検査に引っかかり落選しました。それで、自民ではもう目がないと考えたのか、すぐさま小池新党へ寝返ったんです」

 

クンは、さんざんお世話になった下村会長を悪く言うのがいただけない。例えば、“下村センセイは自分の電話に出てくれない”と嘆き、それが袂を分かった原因だと言うけど、事務所をクビになった上、一度も挨拶に行かない人間の電話なんて出ないでしょう」

 

 

要点:

  1. 都民ファーストの会から立候補した平慶翔は、元々は下村博文事務所の公設第一秘書だった
  2. 平慶翔は「事務所費を懐に入れるような男」で、「カネ絡みの不祥事で解雇」された。
  3. 自民党の「身体検査」では「落選」した。
  4. その後下村を逆恨みしつつ、小池ファーストの会から立候補した

 

 

注目すべきは。週刊新潮のこの「平慶翔問題」記事が、先日の週刊文春下村博文事務所献金の誤差」記事の「一か月前に書かれている」点でしょう。

 

時系列から見ても実態が知れてしまいますが、続報を待ちましょう。これ小池百合子スキャンダルに発展しかねんぞ。

 

 

追記:都知事選後の状況は、このあたりを参照してくださいまし。

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