本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

東京都議選の世論調査を見て、なんとも言えない微妙な気分になっている

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東京都議選世論調査結果が、各紙から出てきています。

 

 

this.kiji.is

 

投票先は、小池百合子知事が率いる地域政党都民ファーストの会」と自民党が20%台半ばで拮抗し、第1党に向け接戦となっている。情勢取材も加味すると、公明党なども含めた小池氏の支持勢力では、過半数議席確保をうかがう勢いだ。

 

www.nikkei.com

 

政党別の投票先では小池百合子知事が率いる地域政党都民ファーストの会」が26.7%、自民党が25.9%と拮抗している。

 調査では既に投票先を決めたかについて「決めている」「だいたい決めている」との回答が42.2%だった。「まだ決めていない」は57.2%に上って…

 

news.tbs.co.jp

 

 投票先については、投票先を決めている約4割の都民の中では、都民ファーストの会が40代以上の中高年齢層を中心に無党派層にも支持を広げ26.7%自民党は30代以下の若年層を中心に自民支持層をしっかりまとめて25.9%で、激しく競り合う展開となっています。

 

ただ、「まだ決めていない」人が6割近くを占めていて、特に無党派層では7割を超えていることから、選挙結果は無党派層の動向が鍵を握ることになります。

 

www.sankei.com

 

 

 既に投票先を決めている場合や、まだ決めていないものの今投票するとした場合の政党別内訳は、都民が24・4%、自民が23・2%。ただ、全体で投票先未決は57・2%に上っており、そうした層の実際の投票行動が鍵となりそうだ。

 

 

という事で、各紙の論調はかなり異なりますが、内容としては小池都知事の「都民ファーストの会」が自民党をほんの僅かリード、小池ファーストと自民ともに20%中ごろ、但し過半数の60%近くがそもそも投票行動を決めていないので何の参考にもならないね!という状況のようです。

 

他の党は完全に埋没している・・・。特に民進党。都知事選期間ということでマスコミの執拗な政府バッシングはおさまると思いますが、仮に自民が第一党の座を死守したとしても、反自民票を民進党共産党が食えないがために小池勢力過半数をうかがってしまう勢いです。

 

しかし、一週間前で投票行動を決めていない人が過半数とか、40代50代といった、政策を見ているであろう世代でも小池ファーストが優勢というのは・・・。