本家いなてい

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大串博志さん(民進党)「俺たちの政局遊びのために、税金を湯水のように使わせろ」

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まあ大串博志さんだけに限った事じゃないんですが、民進党の面々が「閉会中審査をやれ」と言って大騒ぎしています。

 

あきれてモノも言えません。

 

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1.「閉会中審査」ってなに?

閉会中審査というのは、要するに「国会が閉会、つまり審議日程が終わった後でも、各委員会で必要となったなら継続審議していいですよ」というものです。

 

 

2.何を「審査」するの?

常識的に考えれば、何らかの法案の審議が途中で終わってしまったため、廃案とさせないために審議を継続する・・・

 

・・・

 

・・・筈なのですが、先に引用した大串博志さんの主張によると、民進党

 

共謀罪法案の強引な審議打ち切り、強行採決で幕を閉じた国会。加計学園問題隠し。安倍総理は記者会見で「国民に対し丁寧に説明をする」と述べたからには、私たちが求めている閉会中審査や、さらには憲法53条の規定に基づき要求している国会の招集、これを安倍総理が拒否するとすると言行不一致もはなはだしい。

 

 

という事なので、加計学園怪文書事件を延々とやるつもりでしょうね。

 

 

3.「閉会中審査」することの問題点は?

「閉会中審査」を要求するなら、森友だの加計だのといった怪文書で大騒ぎして時間を無駄にせず、最初から真摯に法案を審議すればよかったのに・・・

 

・・・と普通の人間なら思いますが、そもそも「閉会中審査」を要求する理由が「森友怪文書」だと言うのですから話になりません。

 

2で書いた通りなのですが、民進党がやりたがっていることは政局遊びです。政策論争ではありません民進党の遊びのために、税金を湯水のごとく使わせろ!と主張していることと等価であります。

 

そしてその政局は「民進党自身が作成した怪文書をもとにした、物証無きスキャンダル」であり、「事実だとしても何ら問題のない事象」であります。

 

そのために我々の血税を無駄に使おうとは、いくら何でもひどすぎでしょう・・・。

 

このような事ばかりやる方々ですので、大串さんはじめとした民進党の各議員さんに、票を与えてはいけないのです。でないと、我々のなけなしの給料はすべて無駄な税金として消えてしまう羽目になります。