本家いなてい

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文科省「加計新文書発掘したで」→菅「それ個人のメモ」→義家「実は書いた奴その場にいなかった」

メモ帳のイラスト(文房具)

 

文部科学省が、加計学園「萩生田官房副長官の発言概要」なる文書を発掘したとして、マスコミが昨日歓喜に包まれていました。

 

 

 

 

1.共有フォルダから、「萩生田文書」発掘!!マスコミ大喜び!!

それによると、 萩生田副長官が文科省に圧力をかけているようなテキストが、共有フォルダから発掘されたんだそうです。

事実であれば、そんな極秘文書を共有しちゃう文科省の体質をまず改善して欲しいところ。

 

news.livedoor.com

 

 松野文科相「同一内容の文書が専門教育課の共有フォルダーで確認された」

 

 新たに公表された文書は「萩生田副長官ご発言概要」と題されたもので、去年10月21日に萩生田副長官が文科省の局長と面会した際の発言として、「総理は『平成30年4月開学』とおしりを切っていた」などと記されている。また「和泉補佐官からは農水省は了解しているのに文科省だけがおじけづいていると言われた。官邸は絶対やると言っている」などとも記されている。

 

 松野文科相は会見で、19日夜から文科省内で調査した結果、担当課の共有フォルダーに存在が確認されたと説明した。一方で、文書は個人の備忘録であり、副長官の発言だけでなく、担当する文科省の局長の発言や、担当者の個人的な情報もふまえ作成したとして、萩生田副長官の発言でないものも一部含まれていたと説明した。

 

 

 

2.菅官房長官「それ個人のメモだよ」

マツノンが予防線を貼った通り、単なる個人の備忘録(メモ)だそうです。

 

mainichi.jp

 

作成した本人(専門教育課課長補佐)の意識としては個人のメモということで、行政文書のつもりではなかったと聞いている」と述べた。情報公開法などに基づき、保存・公開の対象となる行政文書には当たらないとの認識を示したものだ。

 

 

3.義家「実は書いた本人その場に居合わせてなかった」

メモが大々的に扱われている以上、こういう事はいくらでもあり得ますね・・・。

誰も責任を負わずに、作りたい放題ですからね。

 

news.tv-asahi.co.jp

 

 義家文科副大臣が総理官邸を訪れ、萩生田官房副長官に直接、謝罪をしました。謝罪の内容ですが、義家副大臣によりますと、今回の文書は個人用のメモだったということ、そして、メモを作成した人物はその場に同席していた人物ではなかったということでした。

 

ただ、官邸側としては、いったい誰が何のために作った文書なのか意図が分からず、相次ぐリークに対する怒りの声が上がっています。現にある政府高官は、違う政治家の名前が登場するものや少しずつ体裁が違う文書が少なくとも3種類、存在していると話しています。

 

そもそも、事実だったとしても何の問題もない、この加計学園の件。こんなくだらない調査もどきに税金を投入するのは止めて欲しいところです。

 

民進党に、好き勝手な事を言わせればいいのです。国会が閉会して、不逮捕特権が無効になっていますので。