本家いなてい

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英文翻訳が間に合わない!どうやってタッチしたんだケナタッチ?!

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すんません。
なんか、すんません。

 

例によって、民進党の茶番臭がここに来てぷんぷん強烈にあなたのお鼻を刺激するようになってしまった、共謀ケナタッチ問題。ここに来て、自民・河野太郎議員が衝撃のブログを展開しました。

 

 

 

「官邸が出した反論」に対する反論を、なぜか民進党に送るケナタッチマン

 

民進党が入手したという「再反論」の「訳文」とやらは、ここに出ていますが・・・

 

blogos.com

 

 

昨日も言及した通り、「反論に対する再反論」をなぜ当事者ではなく、第三者である民進党に渡したのでしょうか?訳がわかりません。

 

なお、これを入手したのはどうやら有田芳夫さんらしい?です。また、翻訳した海渡雄一弁護士というのはかの福島瑞穂さんの夫です。

 

もう、この名前を並べた段階でいろいろ察してしまいます。

 

 

 

国連事務所を経由せず、報道機関に提出。しかも当事者には送付されていない

 

【菅官房長官記者会見5/24午前】国連特別報告者『ケナタッチ反論文、現時点で国連事務所を通さず』報道機関を通じて発表している 「報道されているような反論文を受け取っておりません。」 H29/5/24ん

 

1 :ん◆2R.j9FMXMSiE:2017/05/25(木)06:53:46 id:yT2(主) ×
 
 官邸サイト、内閣官房長官記者会見5/24午前分によると、官房長官ケナタッチ氏の反論文について以下のように語った。

 

 「背景があってこうしたことを出されたのではないかとさえ思わざるを得ないとも思います。」


 7分20秒くらいから
産経新聞記者に答えて)


 「現時点において日本政府は国連の正規のルートを含め、報道されているような反論文を受け取っておりません。まああの何も受け取っていませんから、どういうことなのかなと思います。で、一方的に国連事務所を通すこと…国連事務所通してないんです、報道機関を通じて発表しているんです(微笑)手続き等も極めて不公正です」


 抜粋ですので全文は官邸サイトの動画で。

 関連して共産党志位委員長はツイッターで、


 「「背景」って何? だれかの陰謀だということ? 真剣な懸念に対して、このような低次元の応答しかできないのか。下衆の勘繰りをする前に、国連の質問に誠実に回答せよ!」


 と発言している。
 詳細と全文は志位氏のツイッターで。

 

 関連スレソース(朝日新聞)では、ジョセフ・カナタチ氏(マルタ大教授)の反論文は、「民進党は23日、カナタチ氏の22日付の反論文を入手し配布。」としている。詳細は関連スレソース朝日新聞で。

 
首相官邸トップ 記者会見 内閣官房長官記者会見 平成29年5月 平成29年5月24日(水)午前
平成29年5月24日(水)午前 
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201705/24_a.html
首相官邸 http://www.kantei.go.jp/

>「菅氏『背景あって出されたのでは』『共謀罪』懸念書簡:朝日新聞デジタル」 「背景」って何?…
https://twitter.com/shiikazuo/status/867353548882759680
志位和夫‏認証済みアカウント @shiikazuo https://twitter.com/shiikazuo
ツイッター時間 5:16 - 2017年5月24日

国連】「抗議中身ない」国連報告者が反論 「共謀罪」懸念書簡 [H29/5/23]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1495511020/

>「抗議中身ない」国連報告者が反論 「共謀罪」懸念書簡
朝日新聞 後藤遼太 2017年5月23日13時17分
http://www.asahi.com/articles/ASK5R3QFXK5RUTIL016.html

 

 

 

河野太郎さんから、トドメの一言

 

blogos.com

 

文面の趣旨は「公文書の翻訳が遅すぎるから、なんとかしようよ」というものですが、翻訳を急ぐ理由は「公式な訳文がないと勝手に意訳され、意図が捻じ曲げられてしまう」ためです。その具体例として、この問題が扱われています。

 

もっとざっくり言うと、「訳文が無いのにケナタッチマンは何を見て人権問題とか騒いでんだ?」というとんでもない疑問が、さらりと書かれております。

 

公式な英訳文が無いということは、「訳者の思想を多分に含んだ意訳」を読まされた可能性が高いことを意味します。既に「反論に対する反論を、なぜか本人ではなく民進党に渡した」というおかしな行動がとられていますので、この「訳者」は民進党か、もしくは思想的に近い人間・・・と思っているうちに、この「訳者」がかの「福島瑞穂さんの夫」である事が、なんと民進党からわざわざ公開されてしまいました。

 

 

 

おわりに

ケナタッチ事件も他の問題とたがわず、民進党をはじめとした共謀野党による狂言の可能性が非常に高くなりました。

加計学園の件で玉木雄一郎さんを抜擢したのもそうですが、人権を語る場に有田芳夫さんを起用したり、訳者に福島瑞穂さんの夫を起用したり、なんでわざわざ関係者を表に出して疑念を抱かせてしまうのか、理解に苦しみます。

 

再反論の公開ルートが常軌を逸していたり、これバレないように少しは考えないものかな?と、逆に心配になってしまいます。

 

 

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